第1回/大分かぼす

カボスのことは、大分県人なら誰でも知っている?
いえいえ、小さなボディには
まだまだ未知の領域がいっぱい。
ギュッと詰まった魅力の数々を発見しました。
■メインディッシュ
大分県赤鶏のかぼす祐庵焼き
?ズッキーニ・カボチャ・ジャガイモのガレット添え?

大分県産の赤鶏のモモ肉を醤油、みりん、カボスに一夜漬け込みオーブンで焼いたもの。
カボスの風味が利いています。付け合わせのカボチャは日出産。
●主な産地/臼杵市・竹田市
会の様子……

■生産者代表(佐藤征年さん、双美さんご夫妻)

「今回、生産者として消費者の方々と身近でお会いする機会を頂いて、嬉しく思っています。それにMio club」のテーマ「食べたい、知りたい、広めたい」は生産者を応援してくれているようでとても励みになります。
カボスは、苗木を植え付けてから成木になるまで約10年ほどかかります。1本から取れるのは20?40キロ。
作業は一年を通してありますが、大変なのはグリーンのカボスが薄黄緑にならないように、葉もぎや摘果(てっか=余分な小さな実を取ること)を行うこと。だけどもちろん収穫時期はとても楽しみです。
特に嬉しかったのは、毎年東京のお嬢さんに送っている人から「娘がまた『緑色の宝石が届いたよ』と喜んでいるの」と言われたこと。カボスをそんな風に表現してくれるなんて…と、感激しました。
カボスの旬は、今。竹田市では盆過ぎに旬入り宣言を行い出荷します。
グリーンだったら10月の半ばまで。それ以降は“ゴールデン”と言ってまろやかな甘みのある黄色いカボスです。
ハウスカボスやビン詰めの果汁も含めれば年間通してカボスを楽しめます。
緑の宝石は、お料理だけでなく、ドリンク、ドレッシング、お酢代わり、化粧品、リンスなど、いろんなことに利用できますので、どんどん活用して日本中にアピールしていってください。」
■その他
ご協力いただいたお店のシェフが、カボスをテーマにした夏メニューを考えてくれました!他の県産素材とのコンビネーションが楽しめます♪

●前菜:イチジクと生ハム〈左写真〉
カルシウム・食物繊維がたっぷりとれて、いちじくの甘みが生ハムにぴったり。
(主な産地:大分市、宇佐市、豊後高田市)
●スープ:ゴーヤと夏野菜のガスパチョスープ〈中央写真〉
ゴーヤのグリーンの部分だけを軽くゆで、夏野菜とミキサーにかけたガスパチョスープ。ゴーヤの苦みがアクセントに。赤ワインビネガーとエクストラバージンを使ったのが特徴です。
ビタミンC、カロテンを含みます。
(主な産地:豊後大野市、杵築市)
●デザート:梨のコンポートとピオーネの赤ワインゼリー寄せ〈右写真〉
日田産の梨を軽くコンポート(シロップ煮)して、安心院の種無しピオーネのゼリー寄せを抱き合わせにしたもの。
食物繊維、ソルビトール(整腸作用)を含みます。
(主な産地:日田市、由布市)
*産地のおすすめ*
●カボスヨーグルトドリンク
カボス果汁と牛乳と蜂蜜(砂糖でも可)を、お好みで混ぜるだけで爽やかなヨーグルト味のドリンクが完成。
牛乳が苦手な人もこれなら大丈夫では?子供からお年寄りまで飲まれる健康的なドリンクです。ぜひお試しください!
*健康と美容にも効果大?*
クエン酸たっぷりのカボスは、夏バテ防止・疲労回復、高血圧防止など体にとても有効化的。ミネラル・ビタミンCもいっぱいなので女性にはうれしい味方!お風呂に入れれば爽やかな香りでアロマテラピー効果も♪
■参加者の声
◎「食べるから飲むへ」の生産者の方から発想が新鮮でした。(Kさん)
◎1年を通して楽しめるということを知りました。(Fさん)
◎酢がブームで,黒酢やりんご酢もいいけれど,地元のカボスを飲めばいいのだと気づきました。(Sさん)
◎皮から香りのエッセンスが出ると初めて知りました。(Oさん)
◎大分県特産のカボスの旬さえ知らなかったので,これからも大分産のいろいろな事を知って広めたいです。
カボスって何にでも使えるのですね(Oさん)
◎カボスには,たくさん良い成分が含まれていることがわかったので,これからは,もっともっと使いたいと思います(Kさん)
◎保存方法まで,親切に教えてもらいました。(Wさん)
◎まさしくカボスは「緑の宝石」
生産者の方のすばらしいお話に感謝です。(Oさん)
◎愛情をこめて作ってくださっていることに感激しました。(Sさん)
◎食べる人の顔を思い浮かべて作っているという言葉が印象的でした。(Iさん)
◎私たち消費者は,安易に「安全」を要求してしまいますが,食べ物を作る大変さを知り大変なご苦労があることを知りました。(Uさん)
◎生産者の方の声を,直に聞けることはとても興味深いです。これからも参加したいです。
*もっとも多かったご意見
生産者の方ならではの,「カボスドリンク」とってもおいしくて感激しました。
■ご協力いただいたお店
旬の食材を活かし、丁寧に手作りした一品が並びます。
こころまで豊かになる味わい深いお料理のチカラに参加者たちも大感激でした。
滋味創菜『百膳の夢』
住所(本家)別府市東荘園2丁目1組
Tel&Fax 0977-22-7100
営業/昼の膳…11:30?15:00(OS 14:00)
夜の膳…17:30?22:30(OS 21:30)
http://www.100zen.com
大分県赤鶏のかぼす祐庵焼き
?ズッキーニ・カボチャ・ジャガイモのガレット添え?

大分県産の赤鶏のモモ肉を醤油、みりん、カボスに一夜漬け込みオーブンで焼いたもの。
カボスの風味が利いています。付け合わせのカボチャは日出産。
●主な産地/臼杵市・竹田市
会の様子……

■生産者代表(佐藤征年さん、双美さんご夫妻)

「今回、生産者として消費者の方々と身近でお会いする機会を頂いて、嬉しく思っています。それにMio club」のテーマ「食べたい、知りたい、広めたい」は生産者を応援してくれているようでとても励みになります。
カボスは、苗木を植え付けてから成木になるまで約10年ほどかかります。1本から取れるのは20?40キロ。
作業は一年を通してありますが、大変なのはグリーンのカボスが薄黄緑にならないように、葉もぎや摘果(てっか=余分な小さな実を取ること)を行うこと。だけどもちろん収穫時期はとても楽しみです。
特に嬉しかったのは、毎年東京のお嬢さんに送っている人から「娘がまた『緑色の宝石が届いたよ』と喜んでいるの」と言われたこと。カボスをそんな風に表現してくれるなんて…と、感激しました。
カボスの旬は、今。竹田市では盆過ぎに旬入り宣言を行い出荷します。
グリーンだったら10月の半ばまで。それ以降は“ゴールデン”と言ってまろやかな甘みのある黄色いカボスです。
ハウスカボスやビン詰めの果汁も含めれば年間通してカボスを楽しめます。
緑の宝石は、お料理だけでなく、ドリンク、ドレッシング、お酢代わり、化粧品、リンスなど、いろんなことに利用できますので、どんどん活用して日本中にアピールしていってください。」
■その他
ご協力いただいたお店のシェフが、カボスをテーマにした夏メニューを考えてくれました!他の県産素材とのコンビネーションが楽しめます♪

●前菜:イチジクと生ハム〈左写真〉
カルシウム・食物繊維がたっぷりとれて、いちじくの甘みが生ハムにぴったり。
(主な産地:大分市、宇佐市、豊後高田市)
●スープ:ゴーヤと夏野菜のガスパチョスープ〈中央写真〉
ゴーヤのグリーンの部分だけを軽くゆで、夏野菜とミキサーにかけたガスパチョスープ。ゴーヤの苦みがアクセントに。赤ワインビネガーとエクストラバージンを使ったのが特徴です。
ビタミンC、カロテンを含みます。
(主な産地:豊後大野市、杵築市)
●デザート:梨のコンポートとピオーネの赤ワインゼリー寄せ〈右写真〉
日田産の梨を軽くコンポート(シロップ煮)して、安心院の種無しピオーネのゼリー寄せを抱き合わせにしたもの。
食物繊維、ソルビトール(整腸作用)を含みます。
(主な産地:日田市、由布市)
*産地のおすすめ*
●カボスヨーグルトドリンク
カボス果汁と牛乳と蜂蜜(砂糖でも可)を、お好みで混ぜるだけで爽やかなヨーグルト味のドリンクが完成。
牛乳が苦手な人もこれなら大丈夫では?子供からお年寄りまで飲まれる健康的なドリンクです。ぜひお試しください!
*健康と美容にも効果大?*
クエン酸たっぷりのカボスは、夏バテ防止・疲労回復、高血圧防止など体にとても有効化的。ミネラル・ビタミンCもいっぱいなので女性にはうれしい味方!お風呂に入れれば爽やかな香りでアロマテラピー効果も♪
■参加者の声
◎「食べるから飲むへ」の生産者の方から発想が新鮮でした。(Kさん)
◎1年を通して楽しめるということを知りました。(Fさん)
◎酢がブームで,黒酢やりんご酢もいいけれど,地元のカボスを飲めばいいのだと気づきました。(Sさん)
◎皮から香りのエッセンスが出ると初めて知りました。(Oさん)
◎大分県特産のカボスの旬さえ知らなかったので,これからも大分産のいろいろな事を知って広めたいです。
カボスって何にでも使えるのですね(Oさん)
◎カボスには,たくさん良い成分が含まれていることがわかったので,これからは,もっともっと使いたいと思います(Kさん)
◎保存方法まで,親切に教えてもらいました。(Wさん)
◎まさしくカボスは「緑の宝石」
生産者の方のすばらしいお話に感謝です。(Oさん)
◎愛情をこめて作ってくださっていることに感激しました。(Sさん)
◎食べる人の顔を思い浮かべて作っているという言葉が印象的でした。(Iさん)
◎私たち消費者は,安易に「安全」を要求してしまいますが,食べ物を作る大変さを知り大変なご苦労があることを知りました。(Uさん)
◎生産者の方の声を,直に聞けることはとても興味深いです。これからも参加したいです。
*もっとも多かったご意見
生産者の方ならではの,「カボスドリンク」とってもおいしくて感激しました。
■ご協力いただいたお店旬の食材を活かし、丁寧に手作りした一品が並びます。
こころまで豊かになる味わい深いお料理のチカラに参加者たちも大感激でした。
滋味創菜『百膳の夢』
住所(本家)別府市東荘園2丁目1組
Tel&Fax 0977-22-7100
営業/昼の膳…11:30?15:00(OS 14:00)
夜の膳…17:30?22:30(OS 21:30)
http://www.100zen.com
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