コミケ会スタッフ会

コミケ会スタッフ会

コミケ会をもっと充実させたい!
意見、情報、提案が飛び交った120分


5月の爽やかな朝。県庁901会議室に集まったのは、60名の応募から選ばれたMio clubアクティブ会員、コミケ会サポータの5名。

最初は、みなさん、初対面で少々緊張気味でしたが、Mio club担当の梶原が提案した“他己紹介(二人一組で1分間リサーチし、お互いを紹介しあう)”からムードは一転。この紹介で一気に打ち解け、さっそく雑談を交えあいながら今回のテーマ、コミュニケーション会を行うお店の選択に進行していきました。



梶原 「今後のコミュニケーション会は、スタッフの皆さんから企画を出してもらってA班B班の2班に分かれて運営してもらいたいと思います。今回、皆さんから紹介していただきたいのは、大分の食材にこだわっている飲食店や、雰囲気がよくて大分県産物をアピールしてもらえるようなお店です。その店で次回のコミュニケション会を開きたいと思います。いつもMio clubの会報紙を置いてくださる工藤さんは、お店にくわしいそうですね」

工藤 「今回私が紹介したいのは、別府インターのそばにある「芙蓉倶楽部」というホテルの「プルミエ」というレストラン。ホテルという敷居が高いかもしれませんがランチは1500円くらいで満足のいくものが食べられます。そのお店の方もMio clubの趣旨を伝えたらとても乗り気で、ぜひ、協力させてもらいたいと言っているんです」

梶原 「それはうれしい提案ですね。ぜひ候補として『芙蓉倶楽部』さんを挙げたいと思います。他にありませんか?」

三好 「やはりオーナーがこだわっている店がいいと思う。Mio club開催のときだけでなく、普段のときでも、旬の地元の食材にこだわった店なら皆さんに紹介できますから」

松本 「それなら、私は明野アクロスの『木の花ガルデン』を推薦しますね。あそこは地元の食材にこだわっていますし、しかも1000円ちょっとでバイキングのランチが食べれるんです。」

梶原 「確かにそうですが、大山の産物だけというのとスペースが気になる点ですね」

松本 「そのへんは交渉次第でどうにかなるのでは?」

工藤 「『芙蓉倶楽部』さんもシェフとの相談で融通が利くと思います」

山本 「よかったらぜひ、うちの店も候補に挙げさせてください。大分市内で『寿楽庵』という店をしています。可能な限り大分県産の食材を使用していますので」

梶原 「ありがとうございます。それはありがたい援軍ですね」

藤田 「お店の協力が得られるためにも、Mio clubをもっとPRしてお店の応募をしていくといいのでは?」

梶原 「そうですね、ネットや広報誌など少しでも広い範囲に呼びかけていきたいです。今、ライターさんから大分市内にある『花』はどうかという情報が入りました。自然食品を置いていて、オーナーがかなりこだわっているところだそうです」

山本 「それならうちの近くの店だから交渉しやすいわ。皆さんも出かけてみませんか?」

三好 「さっそく、リサーチしに出かけましょうか」

この掛け声から、早々と行動のスケジュールが決定していきます。活発な意見の中で、それぞれの役割分担も決まり、いよいよ活動開始です。より会員に近づいたMio club。スタッフを中心にして、どんなお店がチョイスされ、どんなに充実したコミュニケーション会になるか?ますます目が離せません。ご期待ください!


Mio 井戸端会議
わいわいがやがや・・・発展的井戸端会議開催!テーマはオリジナルエコバック


 インターネットよりも遥か昔から活用されていた情報収集と言えば、井戸端会議。身近な体験から生まれた発想や情報は、とても貴重で発見的なものです。今回、選ばれたMio 井戸端会議のメンバーもパワー全開で、ワイワイと談義してくださいました。



 集まったA班のメンバーは7名。議題はブランドを県外の人にアピールするためのグッズの提案です。現在挙がっているのはショッピングバッグとマグネット。どちらも毎日の暮らしにあったら便利で楽しいものを選択しました。この提案にメンバーも大賛成。どんなものが使いやすく、どういったエコバックが欲しいかをメンバーの気軽な雑談から、形、大きさなどのデザインを検討していきいます。
 まず、みなさんが持ち寄ったショッピングバックは、持ちやすく、折りたためて、バックに入るもの。この形態が一番使いやすいというのが皆さんの意見です。さらに、「マチが大きいと携帯しにくい」「色は一色でも大分をPRできるようなデザインだとお土産にできる」「普段使いならシンプルなデザインがいい」「折りたたんだときカボたんやめじろんが見えてもカワイイかも」「和紙でもいいわね」「保冷用のパックが付いているととても便利」など、会話は次々と発展していきます。そして最終的にまとまったのは、グッズはエコバックに。形はコンパクトにたためて、ある程度の大きさがあるのも、そしてPRとして普及できるようなものを。課題として保冷用のアルミは予算的にどのくらいするのか?という結論にいたりました。
 まるでご近所の集まりのように和気あいあいとはずんだA班の井戸端会議。翌日のB班はトマト談義で盛り上がり、持ち寄り試食会を実施することになりました。

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