第12回/トマト


1、開会
梶原:第11回コミュニケイション会を始めます。スタッフを紹介します。
(司会の係りの会員の方が体調不良で欠席となり、梶原さんが司会をして下さいました。)
梶原:皆様のご支援、ご協力でこのMioClub も後数名で1千人となります。
【食べたい、知りたい、広めたい大分の食」と言うことで
これまでして来た事が見えて来ているようです。
ホームページのアクセスも2万件を越え、WEB会のカボスのテーマ部分は、
閲覧が3千件を越す勢いでうれしい悲鳴です。
皆様そっと資料を確認していましたが「新聞を思わず見落としていました。
と言う表情で改めて凄いと九月十二日に大分県のフラッグショップ(座來大分)
で県産カボスと県の概要等の説明を梶原さんがされたと言う記事にも
目を通されて、おおいたブランド推進課が進めるプロジェクトに目を細めていました。
岸本:この会の会員になって、いろいろ参加させていただいていますが、
今日のテ‐マでありますトマトのレシピを皆様にお伝えをします。宜しくお願いします。
徳丸:インターネットでこの会を知り入会しました。
今日は記録と言うことで皆様の声を記録させいただきます。宜しくお願いします。

2、あいさつ(森下課長)
本日はトマト生産者の方に出席をいただいておりますが大分県のトマトの生産地は 標高の高い所にあります。九重、久住、竹田、由布市などで栽培されていますが、品質も 良く消費者に新鮮なものをお届け出来ます大分の椎茸ほどにブランド化されていないのが実情です。
健康にも良いトマトの消費拡大で椎茸のような大分のブランドになるように、生産者のお話を聞きながら皆様には、趣旨を理解して下さい。
3、ひとこと自己紹介(梶原)
ここで皆様にひとことで結構ですので自己紹介をして下さい。
ピーマンのお料理の時出席しました。産地からの美味しいものを食べられて良いです。
今回で2回目です楽しみにきました。
久住にも研修に行き、トマトは大好きです。家は近くですが広島からの転居です。
こだわりのトマトを楽しみにきました。
荻までトマトを買いに行っています。今日が始めての出席で料理とみなさんとの
交流を楽しみにして来ました。
席の順にしましたが、遠方では日田市からのご夫婦、ネットで申し込まれて食べることが好きと言う千県からの男性も出席されていましたが流石ITの力を感じました。
大半は大分市内の会員さんでしたが、女性の会員さんが目立っていました。
皆さんトマト大好きで美味しいもの食べたい、そして生産者に会えていろいろ勉強も出来ると前向きな人ばかりでした。
隣あわせの会員さんだけでなく、皆さんからの一言で其の場が和やかな中に交流が出来たひと時でもありました。
4、生産者さんのお話

■衛藤さん(JA大分みどりトマト部会部会長/竹田市荻町)
やまなみハイウェ‐を中心にして有明海と豊後水道へ流れ込む源流の中間で、荻町、久住町はJAのトマト部会があり水に自然に恵まれて、44軒で152名の会員で年間10億円の売り上で頑張っています。
日本の食料品の多くが廃棄の憂き目にある中、安心、安全を考えながら農薬も3分の1に抑えての栽培を心がけています。
日本の食料品がどうして高値になるかは、安全安心をモット‐にしている為に生産の元になる物に吟味して選んでいるのでコストが上がりトマトも値段が高くなりますので、今日の機会に此の点理解をして欲しい。
この会は女の人が多いですね。私たちは常に安心安全を心がけ生産をしています。熊本、福岡県には及びませんが新鮮が一番、消費者の元に届くようにしています。学校給食の人25名が見学して熟したトマトを木から取り清流で洗って食し味の違いに感激した。自分達の事を話したり聞いたりする機会は有難いもっと広めて欲しいです。また、10月27日 荻トマトまつりを開催します、皆さん是非御越し下さい。
■甲斐さん(ガンジ‐ハウスの近くでトマト栽培/竹田市久住町)
久住のガンジーハウスを下った所で山からの湧き水を利用してトマトの水耕栽培をしています。
今年の2月に農林水産大臣賞をいただきました。 夏は4時半からお昼までコーヒー一杯で過ごして兎に角、食事する時間がないんです。3?4人の雇用をしていますが、ぎりぎりです。29?30万の申告をしています。
6月から2月まで生産しています。冬は冷え込むので一週間に1?2回の出荷です。燃料は300?400リットルを使っています。
夏になると健康になります。それは、食事の前にトマトのM?L玉を3?個から4個を食べてお腹いっぱい状態での食事なのが良いようです。
■森さん(JA大分みどりトマト部会/竹田市荻町)
小城町で勉強会に出ながら生産者の顔が見えるより良いトマト作りをしています。
7月から8月は一日中午前、午後とも収穫をしています。消費者への安心、安全を心がけて生産をしています。
ミツバチの培養も行っています。
5、会食開始
梶原:準備も出来てるようですので、これより会食をいたしましょう。
生産者の方にお食事をしながら、ご苦労された事などお聞き下さい。

今年はことのほかに、暑い夏でしたのでハウスの上に日除けの薬品を撒いて温暖化に備えると言うご苦労もあったようです。
6、料理紹介
●「荻産トマト」のランチ
前菜/トマトのファルシー/トマトのガスパッチョ/冷製スープ/カッペリーニ (極細パスタ)入り/自家製パン/清川産有機野菜のサラダ/メイン/佐賀関産鯛のアクアパッツア/手作りデザート/エスプレッソor イタリアンコーヒーor 紅茶

トマトのファルシーは、フランス料理で湯むきをしたトマトのカップの中にス‐プ味(えび)のムースの上にえびが・・。へたが蓋に見立て可愛い前菜でした。
ファルシーとは包むと言うとおりトマトの中身を取り出して食材を包み込むかんじでした。最後までおいしくいただきました。

□ランチ会場/Boko Dining
大分市中島中央1‐4‐31 Tel. 097‐538‐2755
7、レシピ紹介(岸田)
アクティブ会員さんによるレシピを紹介。
岸田:トマトは、利用範囲が広い食材です。お菓子作りにもご利用して欲しいと思います。
家庭でも作れるようにレシピが御座いますので参考にしてください。
(Mio Club 発のアイデア斬新なレシピを豊富に準備して頂きまして、家庭では勿論
のこと、来客の際のメニュ‐に喜ばれそうです。)
●レシピページはこちら
8、アンケート記入・感想発表(梶原)
アンケ‐トが今日の資料の中にあります。このアンケートは、Mio clubの今後ろの活動にとても役にたちますし、皆さんの感想が、多くの方の共感を生みますのでご協力お願いします。
大分のブランドにと開発されたオオバの焼酎です。車でない方は試飲をしてみて、アンケ‐トに答えて下さい。

■テ‐ブル番号2番の方
思っていたとおりの美味しいお料理でした。楽しく過ごすことができました。
■テ‐ブル番号9番の方
楽しくて話もいろいろ出来て、料理のお勉強も出来ました。また来たいと思います。
■テ‐ブル番号10番の方
今回で2回目です。トマトのお勉強をすることが出来ました。また来たいと思います
9、閉会
●沢山のレシピと事前質問に対する回答など、整った資料を手に今日の会員さんは
充実の一日であったと思いました。
楽しみにしていましたイタリア料理と言うことでしたが、アッと言う間に終わりました。見た目にも楽しい、美味しいお料理でしたが
家庭では、沢山いただきますよ!と言う感じでした。生産者の方のご苦労をうかがって思いました。
皆さん有難う御座いました。(文責/徳丸)
と言う表情で改めて凄いと九月十二日に大分県のフラッグショップ(座來大分)
で県産カボスと県の概要等の説明を梶原さんがされたと言う記事にも
目を通されて、おおいたブランド推進課が進めるプロジェクトに目を細めていました。
岸本:この会の会員になって、いろいろ参加させていただいていますが、
今日のテ‐マでありますトマトのレシピを皆様にお伝えをします。宜しくお願いします。
徳丸:インターネットでこの会を知り入会しました。
今日は記録と言うことで皆様の声を記録させいただきます。宜しくお願いします。

2、あいさつ(森下課長)
本日はトマト生産者の方に出席をいただいておりますが大分県のトマトの生産地は 標高の高い所にあります。九重、久住、竹田、由布市などで栽培されていますが、品質も 良く消費者に新鮮なものをお届け出来ます大分の椎茸ほどにブランド化されていないのが実情です。
健康にも良いトマトの消費拡大で椎茸のような大分のブランドになるように、生産者のお話を聞きながら皆様には、趣旨を理解して下さい。
3、ひとこと自己紹介(梶原)
ここで皆様にひとことで結構ですので自己紹介をして下さい。
ピーマンのお料理の時出席しました。産地からの美味しいものを食べられて良いです。
今回で2回目です楽しみにきました。
久住にも研修に行き、トマトは大好きです。家は近くですが広島からの転居です。
こだわりのトマトを楽しみにきました。
荻までトマトを買いに行っています。今日が始めての出席で料理とみなさんとの
交流を楽しみにして来ました。
席の順にしましたが、遠方では日田市からのご夫婦、ネットで申し込まれて食べることが好きと言う千県からの男性も出席されていましたが流石ITの力を感じました。
大半は大分市内の会員さんでしたが、女性の会員さんが目立っていました。
皆さんトマト大好きで美味しいもの食べたい、そして生産者に会えていろいろ勉強も出来ると前向きな人ばかりでした。
隣あわせの会員さんだけでなく、皆さんからの一言で其の場が和やかな中に交流が出来たひと時でもありました。
4、生産者さんのお話

■衛藤さん(JA大分みどりトマト部会部会長/竹田市荻町)
やまなみハイウェ‐を中心にして有明海と豊後水道へ流れ込む源流の中間で、荻町、久住町はJAのトマト部会があり水に自然に恵まれて、44軒で152名の会員で年間10億円の売り上で頑張っています。
日本の食料品の多くが廃棄の憂き目にある中、安心、安全を考えながら農薬も3分の1に抑えての栽培を心がけています。
日本の食料品がどうして高値になるかは、安全安心をモット‐にしている為に生産の元になる物に吟味して選んでいるのでコストが上がりトマトも値段が高くなりますので、今日の機会に此の点理解をして欲しい。
この会は女の人が多いですね。私たちは常に安心安全を心がけ生産をしています。熊本、福岡県には及びませんが新鮮が一番、消費者の元に届くようにしています。学校給食の人25名が見学して熟したトマトを木から取り清流で洗って食し味の違いに感激した。自分達の事を話したり聞いたりする機会は有難いもっと広めて欲しいです。また、10月27日 荻トマトまつりを開催します、皆さん是非御越し下さい。
■甲斐さん(ガンジ‐ハウスの近くでトマト栽培/竹田市久住町)
久住のガンジーハウスを下った所で山からの湧き水を利用してトマトの水耕栽培をしています。
今年の2月に農林水産大臣賞をいただきました。 夏は4時半からお昼までコーヒー一杯で過ごして兎に角、食事する時間がないんです。3?4人の雇用をしていますが、ぎりぎりです。29?30万の申告をしています。
6月から2月まで生産しています。冬は冷え込むので一週間に1?2回の出荷です。燃料は300?400リットルを使っています。
夏になると健康になります。それは、食事の前にトマトのM?L玉を3?個から4個を食べてお腹いっぱい状態での食事なのが良いようです。
■森さん(JA大分みどりトマト部会/竹田市荻町)
小城町で勉強会に出ながら生産者の顔が見えるより良いトマト作りをしています。
7月から8月は一日中午前、午後とも収穫をしています。消費者への安心、安全を心がけて生産をしています。
ミツバチの培養も行っています。
5、会食開始
梶原:準備も出来てるようですので、これより会食をいたしましょう。
生産者の方にお食事をしながら、ご苦労された事などお聞き下さい。

今年はことのほかに、暑い夏でしたのでハウスの上に日除けの薬品を撒いて温暖化に備えると言うご苦労もあったようです。
6、料理紹介
●「荻産トマト」のランチ
前菜/トマトのファルシー/トマトのガスパッチョ/冷製スープ/カッペリーニ (極細パスタ)入り/自家製パン/清川産有機野菜のサラダ/メイン/佐賀関産鯛のアクアパッツア/手作りデザート/エスプレッソor イタリアンコーヒーor 紅茶

トマトのファルシーは、フランス料理で湯むきをしたトマトのカップの中にス‐プ味(えび)のムースの上にえびが・・。へたが蓋に見立て可愛い前菜でした。
ファルシーとは包むと言うとおりトマトの中身を取り出して食材を包み込むかんじでした。最後までおいしくいただきました。

□ランチ会場/Boko Dining
大分市中島中央1‐4‐31 Tel. 097‐538‐2755
7、レシピ紹介(岸田)
アクティブ会員さんによるレシピを紹介。
岸田:トマトは、利用範囲が広い食材です。お菓子作りにもご利用して欲しいと思います。
家庭でも作れるようにレシピが御座いますので参考にしてください。
(Mio Club 発のアイデア斬新なレシピを豊富に準備して頂きまして、家庭では勿論
のこと、来客の際のメニュ‐に喜ばれそうです。)
●レシピページはこちら
8、アンケート記入・感想発表(梶原)
アンケ‐トが今日の資料の中にあります。このアンケートは、Mio clubの今後ろの活動にとても役にたちますし、皆さんの感想が、多くの方の共感を生みますのでご協力お願いします。
大分のブランドにと開発されたオオバの焼酎です。車でない方は試飲をしてみて、アンケ‐トに答えて下さい。

■テ‐ブル番号2番の方
思っていたとおりの美味しいお料理でした。楽しく過ごすことができました。
■テ‐ブル番号9番の方
楽しくて話もいろいろ出来て、料理のお勉強も出来ました。また来たいと思います。
■テ‐ブル番号10番の方
今回で2回目です。トマトのお勉強をすることが出来ました。また来たいと思います
9、閉会
●沢山のレシピと事前質問に対する回答など、整った資料を手に今日の会員さんは
充実の一日であったと思いました。
楽しみにしていましたイタリア料理と言うことでしたが、アッと言う間に終わりました。見た目にも楽しい、美味しいお料理でしたが
家庭では、沢山いただきますよ!と言う感じでした。生産者の方のご苦労をうかがって思いました。
皆さん有難う御座いました。(文責/徳丸)
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