第13回/大豆


第13回/テーマ『大豆』

1、開会
今日はアクティブ会員の三好さんが司会を務めました。

★今回のコミュケ会ボランティアスタッフアクティブ会員
…… 司会:三好  記録:山本

2、あいさつ(大分県農林水産部長 高山)
ミオクラブは、今までにない組織の形で、はたして、どのように展開するのか見当もつきませんでした。


わずか1年で会員数も増え、活動も意欲的でうれしい驚きです。
今、大分県農産物の流通現状は九州最下位。全力で大分県の農作物が向上するようがんばりたいと力強く語られました。
3、ひとこと自己紹介
初めて参加できてうれしいです。
佐伯からやってきました。大豆の事、たくさん知りたいです。
このお店に一度来てみたかったです。

と、 ひとことで残念ですが、自己紹介してもらいました。
まだみなさん緊張してます。
4、生産者さんのお話
木佐土で大豆を生産されている河崎さん、大石さん、長田さんを御紹介しました。
河崎さんは木佐土農事組合法人の代表を務めていらっしゃいます。
73歳とは思えない若々しさで、これは大豆(毎日の豆乳)のおかげだそうです。
主にこの地区ではフクユタカが生産されています。
農業の労力不足や農地の荒廃を克服するため、地域が一体となって動いています。

《生産者さんへの質問》

Q:大豆は荒れた土地でも良くできるのですか?
A:大豆を植えた後は土地が肥えるのです。
  赤土や痩せた土地のほうが美味しい大豆が育ちますし、連作も大丈夫なのです。

Q:消毒はどうしていますか?
A:葉を食べる虫がついたときに一度だけ薬を使いますが心配はいりません。

5、大分県の大豆の魅力(県集落水田対策室主任 二宮)

大分の大手醤油・味噌会社が連携して大分の独自性を伸ばそうと、大分味噌を造り上げています。
生産履歴がきちんと管理されているのでとても安心です。健康や美容にうれしい成分がいっぱいです。

6、会食開始
お食事をしながら、「美味しい!」「何かしら?」「どうやって作るの?」と、たくさんの会話が飛び交いました。
苦労して作っても金額的にあまり報われない農業は雑草との戦いで、農薬を使わない分、とても大きな労力が必要など、現状を知ることもできました。




7、料理紹介(道楽 古閑さま)
道楽の古閑さんは、ミオクラブの会員です。
毎日20食限定のところ無理してもらいました。
おにぎりの玄米も完全無農薬で田植えから草取りまで、みなさんでご苦労されています。
豆腐造りは30歳の姫野さん。今、新作考案中のやさしいお兄さんです。



□ランチ会場/道楽(どうらく)
 大分市坂ノ市木田1-1  Tel. 097‐592‐7890


8、感想発表  
くじ番号、1番、3番、10番の方お願いします。

・由布院で私は野菜を作っているのでとても勉強になりました。
・豆乳、ざる豆腐の美味しさにびっくり。ほのかな甘みが・・・。
・おからのコーヒーなんて初めて!美味しい!
・店はロケーションもステキ。また来たいです。
・大豆の食べ方いろいろ話しました。



9、簡易味噌づくり体験(特別価格で販売)

5人ずつ3工程を体験させてもらいました。
3ヵ月後の美味しい味噌が楽しみです。いい香り?、3ヶ月待てるかしら?




*大豆畑見学

希望者で大豆畑を見学に行きました。
小学校校舎3階から、色づいた畑を見渡すことができました。きれい!
11月半ば、天気の良い日に収穫です。

美味しい大豆がたくさん取れるでしょう。
楽しみですね。

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