第14回/ワンコインふるさと商品求評会


第14回/テーマ『ワンコインふるさと商品求評会』

11月15日に、第14回コミュニケーション会
『ワンコインふるさと商品求評会』が行われました。
地元の食材を生かした500円の商品を、消費者の視点から審査しました。
応募してくれた会員さんは、その数約100名。
Mio club始まって以来の大人数に
会場は始まる前から熱気にあふれていました。

集まった会員100人との交流、揃ったふるさと商品80点の審査。
おしゃべりに、試食に、審査に揃った会員たちは大盛り上がり!





●会員交流タイム

〜「はじめまして」「よろしく」が飛び交う交流の場に!〜


コ ミュニケーション会は、地下一階の県民ギャラリーで開催されました。
11時前から続々と会場入りする会員を、会をサポートしてくれるアクティブ会員5名の 方がお出迎え。審査要領の説明の前に、まず会員同士のコミュニケーションから。
それぞれ数枚の自己紹介カードを持って、皆さんテーブルからテーブルへ。
和やかで活気あふれる交流シーンが見られました。






●昼食

お楽しみの昼食は、佐伯市本匠の主婦による「愛の里グループ」の手作り弁当「雪ん子寿し」と、やはり本匠特産の因尾茶です。
地元産のしいたけと大根の旨味がほどよく溶け合った雪ん子寿しと惣菜の詰め合わせ弁当は、さすが主婦の手作りだけあって、丁寧な味。深みとすっきりした後味が魅力の因尾茶とともに好評でした。


★『因尾茶』って、なに?


一番茶を摘んで製茶にした「因尾茶」は最初から蒸さずに釜で煎りあげるこだわりの釜茶製法です。県内で生産しているのは、佐伯市本匠のみです!


★釜茶と煎茶の違いは?


釜茶は、煎茶の茶葉と違って、蒸さずに釜で直接煎られるため、ひとつひとつの茶葉がねじれた形をしています。釜茶の味は、すっきりとした後味と香ばしい香りが特徴で、渋みが少なくとても飲みやすいお茶なのです。




●いよいよ審査&投票




ワンコインふるさと商品とは、500円(ワンコイン)で販売され、大分県内で生産または採取した農林水産物を原料にした、安全・安心の商品です。会場を埋め尽くすのは、各地域から持ち込まれた商品の数々と、生産者、バイヤー、一般の方々。
そんな中、審査会場に現れたオレンジ色の腕章をつけた100名のMio club会員たち。今回、Mio club賞が設けられているだけに注目の審査です。
各商品のパッケージ、地域性、味、価格、ネーミングを5点評価でつけていくのは
とても難しい作業。
だけど、作り手の熱意と創意工夫が感じられる商品をひとつひとつ味わい、楽しみながら消費者の目で舌で感性で慎重な審査を行いました。
どれもこれもおいしいだけでなく、知らなかった珍しい味にも驚き!
審査を行いながらの試食と採点付けは、生産者たちとの交流に、また自分たちの学びにもなります。



===【Mio club審査結果】===
会員100人が選んだベスト3が、Mio club賞に輝きました

え?プリン大福?! 有限会社 鈴木養鶏場
「選ばれてびっくりしました。うちが養鶏場なので、卵をたくさん使ったプリンをつくり、友人が和菓子屋なのでコラボしたんです。まさか、大福の中にプリンが入っているとは思わないので、そのままネーミングにしました。」




吉野とりめし 吉野食品 有限会社
「Mio clubに選ばれてとても光栄です。ふるさとを離れているお子さんに送ってあげたいという思いでつくりましたので、お母さんたちがそんなカタチで利用してくださったら嬉しいですね。」




やまめのこぶ巻 有限会社 やまめの郷
「父母の代からやまめの養殖を始めて30年以上たちますが、その地道な成果が消費者の方に評価されてとても嬉しいです。家族で頑張った成果がありました。今後もMio clubの方々が広めてくださるのを期待しています。」


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