第8回/さといも料理試食会
『さといも生産者と消費者との交流 〜さといもPR・消費拡大に向けて〜』と銘打たれた交流・試食会には、豊後大野市緒方町のさといも生産者3名の方と、mio clubアクティブ会員8名が参加しました。
まず、生産者の波多野省三さんよりさといも産地の現状をお話して頂きました・・・
また、消費者にも変化が見られます。
主な出荷先としては京阪神・福岡地区を中心にしています。 意外なところではスナックなどの飲み屋などでも重宝がられています。 また最近では地域の産品としてお歳暮に使ってもらえるようにもなりました。 悩みとしては、一番寒い時期に掘り出す農産物なので、後継者が育たないということです。 農家では米を新たに植えられないという状況もありますので、転作物として里芋をすすめていきたいと考えています。」
古くから日本に伝わる里芋。 また、エグイモという、聞きなれない里芋の手軽さ・味の良さに、これをもっと広めていきたいという声もありました。 |
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「豊後大野市は県内でも有数の畑作地帯で、里芋は昭和50年代から栽培を始め、ピーク期は生産者400名を越えていました。
そこで、そういった世代にも使ってもらえるものないだろうかと考えたのが、小さな里芋。


















【Mio club(ミオクラブ)事務局】
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