第35回Mio clubコミュニケーション会 in 東京 … 大分かぼす・冠地どり
おかげさまで、Mio club会員数は日ごとに増え、現在、1500人を超えました!
大きな輪が広がっていっていますが、県外の方にも、もっとMio clubを知ってもらいたい…
大分県外の会員の方とも交流を持ちたい…
そんな思いから、今年も「県外コミュニケーション会」を開催しました!
会場は、東京・銀座にある大分県のフラッグショップ「坐来・大分」。
昨年ここでコミケ会を開催したときには、竹などをあしらい細部まで「大分らしさ」にこだわったインテリアや、
洗練の中にも郷愁が漂う料理の数々でのもてなしが、参加者さんから大好評でした。
ここで再び、会員さんと、そのお友達やご家族24名の方と交流 ♪ ♪ ♪
「昨年度も出席した」という方や、なんと大分から出席してくださった方も いて(!)、
つながる“人と人の輪”に「大分」という土地の魅力を再認識しました(^^)v
ちなみに、受付をお手伝いしてくださった、中村さん(左)と井上さん(右)も
昨年に引き続きの参加 ☆”。・* どうもありがとうございました!!
さて、今回のテーマは、「The・おおいた」ブランドの代表選手「大分かぼす」と、
味には自信あり! のニューフェイス「冠地どり」。
そして、この日のために、はるばる臼杵から来てくださったのは、生産者の大戸さんと首藤さん。
『カボスは、よいものを出荷するために摘果したり、やっぱり果皮の緑が鮮やかでなければいけないということで、
太陽光がたくさん当たるように葉を取ったりと、本当に手塩にかけて育てています。
そうやってできたカボスは、どんな料理にも新しい味と香りを加えてくれます。
また、臼杵では「黄カボス」といって、黄色く熟したものも育てています。
緑カボスよりも果汁が多く、鍋物にぴったりなので、そちらもぜひ味わってみてくださいね』
The・おおいた「大分かぼす」 → http://theoita.com/special/kabosu/kabosu_1.html
そして、大分県畜産振興課の武石主幹から、冠地どりの魅力について説明がありました。
『冠地どりは、烏骨鶏と別品種の掛け合わせで生まれた、新しい地鶏です。
地鶏とは思えない柔らかさ、噛むとジュワッと染み出す肉の旨味を味わってみてください。
お子さんからご年配の方まで、どんな方にも幅広い調理方法で楽しんでもらえる食材です。
もちろん、鳥天にしても最高です!』
The・おおいた「冠地どり」 → http://theoita.com/special/jidori/jidori_1.html
生産者さんのお話のあとは、いよいよ食事会&交流タイム!
…の前に、まずはこの日、Mio clubコミケ会のためだけの特別メニューを作ってくださった、
日田市出身の梅原店長兼料理長からも、ごあいさつと料理紹介がありました。
そして、運ばれてきた料理の数々は、見て美しく食べて美味しい、まさしく「極上の味」。
思わず箸が出そうになるのをぐっとこらえて、まずは目にその美しさを焼きつけます。
ここでも、お料理の一部をご紹介しましょう!
![]()
国東 銀太刀背越し 梅桃
佐伯 鰤 りゅうきゅう
主肴
冠地どり 一夜干し
冠地どり とり天 カボスポン酢
銀太刀南蛮焼き
どんこ椎茸 旬菜添え
カボス
冠地どり とり飯
お料理の感想などは、参加した会員さんのブログでも紹介されています!
そこもごらんになって、美味しそうな写真でたっぷり“味わって”みてください ♪
代官山だより♪ → http://ukikomaria.exblog.jp/8883696/
セレ → http://ameblo.jp/hanasakamisoji39/entry-10333534441.html
東京の会員さんにとっては、どれもこれも故郷の味☆”。・**
美味しくいただきながら、参加者の方と「大分」とのつながりなどをお話ししていると、
あっという間に時間が過ぎていきました。
生産者のお二人、坐来・大分さんをはじめ多くの方のご協力のおかげで、
みなさんには大分の素材のすばらしさを堪能していただけたのではないでしょうか?
今回参加したみなさん、この日味わったカボス、冠地どりの美味しさ、
そして「The・おおいた」の産品を、これからもたくさん味わって、広げていってくださいね。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第35回Mio clubコミュニケーション会 in 東京 … 大分かぼす・冠地どり
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mioclub.net/mt4/mt-tb.cgi/102


















【Mio club(ミオクラブ)事務局】
コメントする