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大分の食彩トップページ > 新鮮旬魚 > 養殖ドジョウ

大分県ではこれまでの水田式養殖とは異なり、土を敷かない屋内水槽で地下水のみを使って、卵から成魚まで一貫生産する。そのため、農薬等の混入の心配がなく、泥臭さとも無縁である。冬場も加温(ボイラーや温泉)飼育するため周年出荷できる。味は東京の老舗専門店「駒方どぜう」のお墨付きで、特に骨の柔らかさは比べるものがない。骨抜きや加圧処理、長時間加熱をする必要がなく、料理が非常に手軽になった。柳川鍋、汁、唐揚げ、南蛮漬けなどが定番であるが、各地に特色のある郷土料理がある。
●佐渡のトキの餌に大分ドジョウ
国際保護鳥トキの餌には安全性と周年供給が求められる。大分産ドジョウはその両面から評価され、平成18年2月からは毎週出荷している。

| 出荷元情報 | |
|---|---|
| 産地 | 宇佐市、由布市 |
| 出荷時期 | 周年 |
| 出荷規格 | 8〜10kg/箱 (酸素詰め袋に4〜5kgづつ詰める) |
| 出荷形態 | 活魚 |